フラット35(中古住宅)等の物件検査を行うための資格登録。
オンライン・会場講習の受付を開始しました。
(会場講習・更新講習)も同日受付・開催いたします。
住宅金融支援機構のフラット35(中古住宅)等の依頼に基づき、書類審査および現地調査を行い、機構の基準に適合しているかの判定業務を行う技術者を登録する制度です。
以下のすべてを満たす必要があります。
すべての二級建築士および二級建築士事務所に所属する一級建築士においては、地上階数3以上の共同建ての住宅(マンション)に係る適合証明業務に関して、建築士法第3条の2および第3条の3に定めるものに限って行うことができます。また、すべての木造建築士および木造建築士事務所に所属する建築士においては、マンションに係る適合証明業務を行うことができません。
「住宅金融支援機構 フラット35(中古住宅)等適合証明技術者支援情報(https://www.kyj.jp)」(以下「支援情報サイト」という。)で適合証明技術者の登録情報(事務所名、事務所所在地、適合証明技術者名、建築士資格種別、TEL、FAX等)を公開いたしますのでご了解のうえ申請してください。
受付期間:令和8年7月1日(水) 〜 10月30日(金)
令和8年11月18日(水)9:20~17:00
(大阪市中央区農人橋2-1-10 大阪建築会館2階)
| 時 間 | 科 目(内容) |
|---|---|
| 9:20~9:30 | 挨拶・受講説明 |
| 9:30~11:55 | 既存住宅状況調査の概要等及び技術的基準と調査方法(現地調査)・質疑 |
| 12:05~12:15 | 修了考査説明・注意事項 |
| 12:15~12:40 | 修了考査 |
| 12:40~12:45 | 考査問題・回答回収、解散 |
| 休憩 (12:45〜13:30) | |
| 13:30~13:40 | あいさつ |
| 13:40~16:45 | 適合証明業務の概要・意義、手続・対象となる住宅・流れ、一戸建て等、耐久性基準、マンション、既存住宅状況調査結果活用、フラット35S・維持保全型、検査省略、書式、検査過誤事例・Q&A、適合証明業務システム など |
| 16:45~17:00 | 理解度確認チェック |
既存住宅状況調査技術者の有効期限により登録期間・料金が異なります。
テキスト代を含む
口座名義:一般社団法人大阪府建築士事務所協会
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